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【単価率アップのヒント!】あなどれない令和時代のメンズ美容と眉カットのポテンシャル

時はジェンダレスな令和時代。

 

今年も男性向けのビューティー市場の拡大が止まらない。

日経スタイルによると、

富士経済の調査では昨年メンズコスメの市場規模は1175億円となり、10年前に比べて約22%も増え、今後も好調を維持しながら2020年には1191億円まで増える

引用元【https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37938110Z11C18A1EAC000/】

と予測している。

そんな中、オーナー倉田和俊氏率いる理容室『KEENクリエイティブヘアー』(HPリンク:  http://www.keen914.com)では今年6月に男性向けアイブロウデザインセミナーを開催。

 

写真:KEENクリエイティブヘアー

 

日々高まる男性の美意識に応えられるよう、眉カットのデザイン性を高め、スキルアップさせる取り組みを行っている。

 

写真:(右)メイクアップワークス 岡嶋久美子氏

 

セミナーを担当したメイクアップワークス(HPリンク:  https://makeupworks.jp)では、通常美容サロンに向けてメイクアップに特化した技術講習会やセミナーを展開する中、眉デザインの知識を男性向けに理容室で取り入れる動きは業界初の試みではないかと語る。

時代の流れを受けて、理美容室も既存メニューの強化と見直しを含め新たな価値提供と進化が問われる時代なのだろう。

様々なアプローチがある中で、確かに眉カットは短時間で施術でき、設備投資の必要もない点から時間単価が非常に高く、単価率アップとしてもあなどれない。

 

 

眉カットでは顔立ちにも大きな美的変化が得られるので、正しい知識と技術があればヘアスタイルとの相乗効果で顧客満足度が更に上がり、リピート率アップや提案力の強化にひと役買うこともあるという。

取り組み次第で眉カットはマイナーメニューから主力メニューになる可能性を充分秘めているのである。

 

 

しかし、デザイン知識や技術に自信が無く積極的に勧められないという技術者は多い。

男性の美意識向上に伴い、ただ単に眉のムダ毛だけを処理する眉カットから、理論に基づくデザインや似合わせを可能にする技術が求められる可能性は今後高まると言えよう。

近年ビジネスマンの間でも、眉カットは身だしなみの一環として必須と捉える人々が増える中、セミナーを主催したメイクアップワークスではサロンの要望に合わせて女性向けのみでなく、男性向けのアイブロウデザインの講習会も対応可能としている。

 


写真:アイブロウデザイン講習会

 

メンズビューティーの波と勢いに乗るか、乗らないか。

令和時代を生き抜く明暗を大きく分けそうな予感だ。

 


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